24 tháng 11 2011

農業分野へのFDIとODA、減少傾向続きそう

農業分野へのFDIとODA、減少傾向続きそう

2011/11/23 12:22 JST配信
 農業農村開発省の報告によると、外国直接投資(FDI)額のうち農業分野の割合は減少傾向にあり、2001年の8%から2010年には1%まで減少して いる。ベトナムに対する政府開発援助(ODA)も同様で、この傾向は今後も続くとみられている。22日付カフェエフが報じた。

 1990年から2010年の20年間の農業分野に対するFDI額は総額43億ドル(約3300億円)、すなわち年平均2億1500万ドル(約165億円)にすぎない。農業農村開発省は今年のFDI目標額を約5000万ドル(約38億5000万円)と低めに設定している。


 ODAが減少している理由について、同省国際協力部のルオン・テー・フィエット部長は、「ベトナムが2010年に中所得国として認定されたため、各支援 国やアジア開発銀行(ADB)などの国際金融機関の政策が変更された事が原因」と述べた。またFDIの減少については、「農業分野は以前から魅力的な投資 対象とは言えなかった。世界的な景気停滞の影響もあり、資金回収が容易な分野に投資が集まっている」と説明している。

*関連記事:
>> 政府、FDI誘致の方針に関する決議を公布 (09/04/15)
>> 農業分野へのFDI誘致に支援策必要 (08/12/25)

http://www.viet-jo.com/newsallow/economy/111123095300.html

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