24 tháng 12 2011

日中関係、不惑の年へ」新華社、野田首相訪中前に時評

2011年12月24日

日中関係、不惑の年へ」新華社、野田首相訪中前に時評


 中国の新華社通信は、野田佳彦首相の訪中を翌日に控えた24日、「『不惑』の日中関係の基礎を固めるために」と題した時評を伝えた。来年、日中国交正常化から40周年を迎えることを踏まえ、両国関係を「新たな段階」に引き上げることへの期待感を示した。
 時評は、両国関係が日本の首相による靖国神社参拝で「寒い冬」の時代になったこともあったとしつつ、「日中友好は終始、両国関係の主流である」と指摘。 孔子の論語を引用し、「三十にして立つ。四十にして惑わず。これに照らせば、日中関係は来年、不惑の年を迎える」と伝えた。
 また、国際情勢の複雑化や変化に対し、両国が協力できる空間は広がっているとする一方、「敏感な問題や対立」は適切に処理するべきだとも主張した。
 同日は中国中央テレビも野田首相の紹介や丹羽宇一郎・駐中国大使のインタビューを放送するなど、歓迎ムードを盛り上げようとする報道が目立つ。(北京)

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